Z900バッテリー充電管理|SAE規格コネクタ付ケーブル取付

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シートを外すことなくバッテリーが充電出来たら・・・ 💡 

バッテリーが上がったときシートを外すことなく、他車からジャンピングスタートしてもらえたら・・・ 💡 

シートを外すことなく、他車のバッテリーが上がったときに速やかにジャンピングスタートで助けられたら・・・ 💡 

 

以前のハヤブサの時はバッテリー上がりで何度か大変な思いをした記憶が・・・!?(笑)

今回、バッテリー管理のためz900へSAE規格のコネクタが付いた充電ケーブルを取り付けることにしました。

バッテリー直結のケーブルコネクタが、シートを外すことなくさっと取り出せて便利なものです。

 

充電だけだったら10A対応の細めのケーブルで良かったのですが、大きな電流が流れるジャンピングスタートに対応できるよう太めのケーブルにしました。

ちなみに軽自動車から1,500ccクラスの自動車では50A程度流れるらしいです。

▽画像右がAWG10規格のケーブルでバッテリーに直結します。最大55A流すことが出来ます。左は主に充電用に使用するのでAWG14規格ですが、それでも32Aまで流せます。

 

 

▽ケーブルをバッテリーに直結します。一応ヒューズは30Aを入れました。バッテリーへの接続ボルトは5mm程長いフランジ付きボルトに交換しました。赤い細いケーブルは先日付けたグリップヒーターの電源です。下記画像では写っていませんが、ついでだったので5Aの管ヒューズを入れておきました。

余談ですが、最初見間違えで0.5Aのものを入れ、グリップヒーターをONにした途端ヒューズが飛んだのは内緒です!?(笑)一瞬、先日付けたばかりのグリップヒーターが故障したのかと焦りました!!!(汗)

▽グリップヒーター用電源のケーブル(細い方)にはヒューズ(5A)を増設しました。前投稿記事のグリップヒーター取付はこちら
▽充電ケーブルには30Aの平型ヒューズを入れました。
▽シート下からSAEコネクタを通します。ケーブルは最大電流55AのAWG10規格のものです。
▽今回充電のため充電器側のケーブルと接続します。なぜかピントが合っていません(汗)
▽充電の様子です。年明け早々に一発でエンジンがかかりましたのであまり放電していなく、約90%の容量が残っていました。そのため今日は2時間程で満充電になりました。
▽ケーブルコネクタは普段使わないので小型バッグの中へ収納しておきます。雨水が入らないよう下から収納。
▽充電ケーブルはこの小型バッグへいつも入れておきます。

 

最後に・・・

バイクはツーリング仕様にしていてシートバッグやサイドバッグを付けているため、バッテリーにアクセスするのはいくつもの手順が必要でした!

シートバッグを外して・・・サイドバッグの紐を緩めて・・・サイドバッグの幅広ベルトを剥がして・・・キーを使ってタンデムシートを外して・・・運転席シートを外して・・・といくつもの工程を経てようやくバッテリーにアクセスとなります(笑)

今回のケーブル取り付けによって簡単にバッテリーへアクセス出来るようになりました!

バッテリー上がりとかのトラブルに遭わないことが一番ですが、装備していると安心できるし、これで日頃のバッテリー管理も容易になりました。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました! by Kazu








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